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2014年7月22日

モノクロ写真のように楽しめるカメラアプリ

[caption id="attachment_1586" align="alignleft" width="140"]645ProMkII 645 PRO MkII[/caption]

単なるモノクロ写真でなく、フィルムを使って写真を撮影ように画像アスペクト、フィルターやフィルム特性も設定できるカメラアプリ


操作パネルはコンパクトデジタルカメラのよう


[caption id="attachment_1581" align="alignleft" width="300"]操作パネル 操作パネル[/caption]

操作パネルはまるでコンパクトデジタルカメラのように、AEロックやAFロックができたり、測光方式を中央重点測光に切り替えることもできます。

PROと名付けるだけあって、コンデジいらずのカメラアプリ

画像のアスペクトレシオ


iPhoneの純正カメラアプリにもスクエアフォーマットが標準で組み込まれていることからも長方形だけではなくて正方形もニーズが高いということでしょう。

645PRO MKIIは、その名の通り6x45(通称645)サイズのアスペクトの画像撮影が出来ます。 645 PROから使っていますが、改良されてMKIIとなりました(キャノンのカメラみたい)。

[caption id="attachment_1578" align="alignleft" width="300"]アスペクト選択メニュー アスペクト選択メニュー[/caption]

あつかえるアスペクトレシオは、6x45だけでなく6x45、6x6、6x7、6x7+、6x9、6x12に6x17とバリエーションも多い。

iPhone純正カメラアプリにもスクエアフォーマットは入っていますので6x6サイズは使ってる人も多いでしょう。

フィルム選択


[caption id="attachment_1575" align="alignleft" width="300"]フィルム選択 フィルム選択メニュー[/caption]

フィルム選択すると、リバーサルフィルムやモノクロフィルムのそれぞれの特性に合わせた写真を撮影可能です。

モノクロならばX1だったり、H5等を選んで粒度やコントラスト特性をフィルムを選ぶように選択できます。

フィルターワークも可能


[caption id="attachment_1579" align="alignleft" width="300"]フィルター選択メニュー フィルター選択メニュー[/caption]

フィルターメニューは、いろいろなフィルターを選べます。のでフィルターワークもフィルムカメラのように組み合わせできます。

赤、青、緑、黄色、ハーフフィルタなどフィルターバリエーションも豊富に揃っています。

画像データ


[caption id="attachment_1585" align="alignleft" width="300"]イメージメニュー イメージメニュー[/caption]

撮影後のイメージデータもフィルムモードや画像処理無しのイメージの保存も設定出来ます。

後から画像処理を加える事もできますね。

 

 

他にも、ファインダースクリーンを変えるようにいくつかのグリッドのバリエーションも複数ありフィルムカメラを使うようにiPhoneをカメラとして扱える。

ヒストグラムや白飛び、黒潰れをのアラートなどアナログ+デジタルなカメラアプリ。

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